被害に相応する慰謝料

17年05月17日

どのような場合にも賠償額は、その被害に応じたものとなるべきですが、例外として最終的にはそうならない場合もあります。また、自分には過失がないと思われても、事故状況からこちら側に過失があると判断されてしまう場合もあります。

交通事故はそういった点で難しく、事故時の状況判断を正しく行うために、やはりドライブレコーダーなどで記録しておくことが薦められています。それによって、確かな『証拠』を得ることが出来るからです。

交通事故以外にも、賠償金…いわゆる『慰謝料』を請求する機会は多くあります。そしてそれは、些細な人間関係のこじれから発生する場合があります。
自分が何かをされて不快に思った、それによって心に傷を負ったと主張する場合に請求することができますが、離婚問題なども含めて非常にトラブルが多いのが、慰謝料の問題であると言えます。特に、不倫などが関係してくる場合は問題がややこしくなります。

問題が一方的になる場合、弁護士を介することで、問題にクッションを入れることができます。本来であれば泣き寝入りをしなければならないと思っていた事態でも、弁護士と相談することによって、良い方法を導ける場合もありますから、諦めないことが大切です。